2017年4月29日土曜日

「タンクレーディとクロリンダの戦い」原画展が始まりました!


こんにちは。i-BOXです。


音楽×美術!原画展は本日から!


本日より北海道教育大学岩見沢校BOX[i-BOX]では、本校油彩画研究室の舩岳紘行准教授による、「マドリガーレ『タンクレーディとクロリンダの戦い』原画展」を開催いたします。

昨年10~12月に北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUGで開催された、マドリガーレ「タンクレーディとクロリンダの戦い」。こちらは、本校声楽第1研究室の塚田康弘教授が主宰する北海道教育大学実験劇場による、声楽作品の公演です。

「タンクレーディとクロリンダの戦い」は、全編イタリア語。素人には難しそう…なんて尻込みしてしまいがちですが、心配はご無用!
公演では、何枚もの絵画が登場し、さながら紙芝居のように、歌に併せて絵がどんどん展開していきます。絵画を使用することで、歌だけでは伝えきれない細かいニュアンスを視覚的に補完するのがねらいなのだとか…。

塚田教授が主宰する北海道教育大学実験劇場は、オペラの裾野を広げ、一般の方にも楽しんでいただけるようにと、日々様々な公演・取り組みを行っています。今回の「タンクレーディとクロリンダの戦い」においては、塚田先生自ら、油彩画研究室の舩岳紘行准教授とG.ガスペリーニ氏に絵画の制作を依頼し、このたびの公演が実現しました。

本展では、舩岳紘行准教授が描いた22点のペン画を展示。また、12月に行われた公演のようすも上映いたします。
ゴールデンウィーク、ちょっと遊びつかれたときは、「舩岳紘行 マドリガーレ『タンクレーディとクロリンダの戦い』原画展」でゆっくり芸術鑑賞はいかがですか?i-BOXはGW中も無休です。皆様のご来場をお待ちしております!